|
カテゴリ
まぶりん麻呂。の関連サイト
Twitterでつぶやいています アカウント名 : mabumaro ![]() 駅や列車の画像、旅行記など ![]() 鉄道に乗って温泉へ! ![]() 鉄道に乗ってカフェへ! 注意事項 2004-2011 まぶりん麻呂。 All rights reserved. お気に入りブログ
ネームカード
ブログパーツ
最新のコメント
以前の記事
2012年 01月
2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 2004年 09月 2004年 08月 検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2012年 01月 29日
「入賞を果たす事ができて素直に嬉しいです。
課題もあるけど、大会本番にいい滑りができて集中できていました。 前回は予選落ち、今回は決勝…少しずつですが、 皆さんにかっこいい滑りを見せられる様に頑張っていきます。」 日清オイリオさんのtwitterより引用 モーグルW杯復帰第2戦目にして7位とは今後も期待出来そうです。 愛子らしい殊勝なコメントだなあ。 「少しずつ」というのが彼女が神から与えられた課題のような気がする。 検索していたらJ SPORTSで生中継をやっていたことに気がついた。 一度でいいから愛子の滑りを生で見てみたいなあ。 学生スキーをやっていた頃飯綱で女子のモーグルの大会があるとか騒いでいたっけ? あれってもしかしたら里谷多英だったのかしらん? 2012年 01月 29日
昨年の医療費が10万円を超えていたので、先日確定申告用の書類を提出した。
10万円を超えた部分の1割が還付されるということである。 雀の涙ほどしかない還付ではあるが、もらったにこしたことはない。 昨年一番感じたことは、震災もあったが、健康であることが一番の節約ということである。 健康であることは、宝である。 しかし全く病気をしないことは、必ずしもいいとは言い切れない。 病気によって体の免疫力が上がる。 病気によって気が付かされることや、他人に対する思いやりを学ぶことも出来る。 病気の起こる時期というのも神様によってコントロールされているのでは? と思うことがしばしばある。 全ての出来事は、偶然ではなく必然なのだという意識を改めて認識させられた。 2012年 01月 17日
昨日録画しておいた「ALWAYS 三丁目の夕日」を観た。
金はなくても夢があった昭和の時代の活気あふれた日本人の生き様。 昨年「ALWAYS 三丁目の夕日」の時代に戻ればいいと叫び続けていたが、 目の当たりにすると自分が幼少だった頃には、その頃の残像のような体験が 母方の実家へ行けばリアルタイムに体験出来たことを思い出した。 鉄道ファン的には、都電(6000型)の走る姿に感動しました。 東京タワーと都電は、ものすごくインパクトがあった! 実はこの一休さんと呼ばれる車両は、荒川遊園地の構内に静態保存されています。 一昨年11月と昨年10月に一休さん目当てに荒川遊園地へ行ったことがあり、 その時の画像をサイトにUPしていないことを思い出したので、 とりあえずブログで公開します。 正月そうそう妻が緊急入院した為、病院まで衣類を届けに都営大江戸線の赤羽橋駅を 降りた時に目の当たりにした東京タワーが妖しいまでに美しいのが印象に残っていた。 「ALWAYS 三丁目の夕日」の夕日三丁目は、あのあたりが舞台になっているので 何やら因縁めいたものを感じてしまった。 ![]() ![]() ![]() ![]() 2012年 01月 15日
川渡温泉 沼倉旅館 ~川渡温泉でまったりしたい時はここ!
鳴子温泉のバイブルとも言うべき熊谷温泉さんのHPを見て、鄙びた風情の川渡温泉の中でも一番お湯が良さそうな旅館ということで今回の湯巡りの1泊目をここに決めた。 トイレの前にある風呂は掲げてある温泉分析表には女湯となっているが、鍵がかかるので家族風呂的に使っているようだ。こちらは、庭から自噴している源泉に一番近いので大浴場よりもフレッシュな黄緑色の熱めのお湯が大量に供給されている。源泉に近いので湯の花の量がひときわ多く、大きな白い湯の花が大量に舞っている。最初は熱く感じるが、しばらく浸かっているとそうでもなくなる。湯量が豊富なのでこの湯で体や頭を洗い流しても湯が減るのを気にせず使えるので、ここではカランやシャワーの類は不用だ。大浴場にはシャワーがあるが、フレッシュなお湯で体を洗い流すという快感はこの湯でなければ味わえない。 宿の一番奥にも家族風呂があり、宿泊した部屋のすぐそばだったので大半をこの湯に浸かって過ごした。ここは小奇麗な石造りの風呂で、比較的最近増設されたものと思う。右側の浴槽にはお湯が供給されており熱めのお湯、左側の浴槽は底の方だけつながっており温めのお湯になっている。左側の浴槽は時間の経過に伴い、かなり濁っているが加水せずに冷ます工夫がされている。フレッシュな熱いお湯で加水するのと時間をかけて湯温を下げるのと意見が分かれる所だが、川渡温泉でじっくり浸かるにはこの湯はかなりおすすめのお湯だと思う。夕食は1泊2食¥8,000としては、まずまずの内容で可もなく不可もなくといった所だ。 大浴場は、硫黄臭の漂う黄緑色の濁ったお湯。かつては湯の花を除去していたそうだが、現在はそのまま掛け流ししているみたいで白い湯の花が確認された。脱衣場は男女別々だが、中へ入ると混浴である。こういうスタイルが湯治場の一般的なスタイルである。宿泊した翌朝の朝一番に行くと幸運なことに貸切状態で入れた。ひょうたん型の大きな浴槽の他に浴室の片隅にある小さな浴槽が気に入った。人一人が足を伸ばして入るのにちょうどいい広さ。浴槽の底でお湯が供給されており、温めのお湯で心地良い。 宿泊当日と翌日にかけて川渡温泉のお祭りが行われており、9時30分頃に宿の前に祭りのトラックがやって来た。トラックの荷台に踊り手さん達が乗りこんでおり、演歌に合わせて華麗な舞いを披露して宿泊客の拍手喝采を浴びていた。この祭り目当てなのだろうか、宿には思いの外多くの宿泊客がいるのにびっくりした。 2012年 01月 15日
昨日Google+に投稿した内容がのGoogle検索に反映されると書いたが、
実際はちょっと違うようなのが判明した。 試験的に昨日過去の自分の記事を大量にGoogle+にリンクさせた。 リンクさせた記事以外のコンテンツもGoogle検索の上位に反映されているではないか! 飛躍的に昨日の自分のサイトのコンテンツのアクセス数が上昇した。 Google+にリンクさせることは、Yahoo!カテゴリに登録されることと同等の価値がある。 しかも自分からリンクするので他力本願ではない。 Yahoo!カテゴリに自分のメインサイト(鉄道)が登録されるまで10年以上かかった。 現在本業になりつつあるサブサイト(温泉、カフェ)はいまだに登録されていない。 Google+「いいね」ボタンはないが、Google+ボタンを押すことで評価が高まる。 閉鎖的なmixiや使い勝手のいまいちなfacebookよりもGoogle+は直感的でいい。 繰り返して言う。 サイトを持っている人は、絶対にGoogle+にコンテンツをリンクさせることをおすすめします。 2012年 01月 14日
Google検索にGoogle+に掲載されている内容を優先すると発表があった。
試しにGoogle+に直近の自分のサイトの記事をUPしてみた。 そしてGoogle検索をかけてみると… 面白いように自分のサイトの記事が上位に出てくるではないか! 今までちまちまとブログ、twitter、mixi、facebookで告知していたよりも効果的かも。 しかもリアルタイムで検索に反映する。 これは、取り敢えず片っ端から自分の記事をGoogle+にリンクさせようと思い立った。 へたなSEOよりも手っ取り早く効果絶大です。 かいつまで経っても未完成で満足の行かないコンテンツを更にグレードアップしなければ。 別にビュー数を誇っても仕方が無いのだが、少ないより多いにこしたことはない。 固定客をつかみ飽きさせない工夫と、一見さんの開拓という当たり前のことだが、 サイトを立ち上げて以来10数年苦労したSEOが、簡単に解決するとは思っていなかった。 2012年 01月 03日
bio ojiyan cafe 下北沢 ~懐と胃に優しいおじやカフェ
下北沢駅は井の頭線の乗り継ぎで利用することは少なくないのだが、実際に降りてみることはほとんどなかったので今回少々探検気分で浮かれていた。そして今日は今週一番楽しみにしているCICOUTE CAFEへ行くので、朝から上機嫌だった。毎日行き帰りの車窓から見えるスポーツクラブエグザスの近くにあるのだが、車窓からはCICOUTE CAFEはちょうど死角になって見えない。席について店員さんがメニューを持ってきてくれたのだが、何だか様子が変だ。嫌な予感がしたが、予想通り「今日は惣菜が終わってしまったのでセットメニューは出来ません。」と言われ、早々に退散する。休日に出直すことにしよう。来る途中に見つけておいたbio ojiyan sweetへと駅までの道を引き返す。今時のカフェ風であるがガラス戸になっており、和の雰囲気が漂う。それにしても、店の面積に対して恐ろしく席数が多い店で、焼肉屋みたいというのが第一印象だ。それでも、席数が少ないながら禁煙席が設けられており、そういう点では評価出来よう。原宿にあるbio ojiyan cafeの2店目として2002年にオープンしたbio sweets(現bio ojiyan cafe 下北沢)は、1号店のbio ojiyan cafeの名前も併記されていて正式な店名がどっちなのだか分からなくなる。この話題は東京カフェマニアの掲示板でも取り上げられ、牡丹さんとえりぞうさんのおかげで正式な店名が判明しました。 bio sweets by ojiyan cafe(現bio ojiyan cafe 下北沢)だそうです。そう言えば、店の入り口とか窓ガラスとかにそんな名前が書いてあったような気がする。 さてメニューを見るとお目当てのスウィーツがない?店員さんはフードメニューとドリンクメニューを持ってきてくれたのだが、恐らくスウィーツメニューが存在するものと思われる。もっともカフェで食事をすることが今回のプロジェクトの趣旨なので、今日は食事のみをしっかりいただくことにする。もちろんこの店はおじやが売りなのなのだが、定食や一品料理も町の定食屋並に安いのであるので目移りしてしまう。最近、束の間の独身生活ですっかりベジタリアンになってしまい、魚こそ食べるが肉はあまり食べたい気がしない。おじやは一人前のMサイズと大盛のLサイズがある。胃袋が小さいのでMサイズ¥500とトッピングに梅肉¥150を注文する。トッピングメニューに納豆がなかったので、温泉卵と納豆のサラダ¥890を注文するという裏技を繰り出す。このサラダはニンジン、ゴボウ、レタス、香草などが入ったサラダの上に納豆、温泉卵、粉チーズがトッピングされ和風ドレッシングがかかっていてそのまま食べても美味しいが、食べている途中からサラダをおじやの上にかけて食べたのは言うまでもない。肝心のおじやは卵でとじてあり、想像していたよりもボリュームがあった。トッピングには海苔が2枚、たこ足型に切ったウインナー、それとなぜか揚げパンが突き刺さっていた。揚げパンはデザート代わりなのだろうか?もしかしたらbio sweets(現bio ojiyan cafe 下北沢)だけのものなのか?原宿にあるbio ojiyan cafeには揚げパンは付くのだろうか? 懐と胃に優しいおじやカフェとしてはもちろん、アルコールメニューも豊富なのでおやじも気軽に入れる、特に寒い冬の日に温かいおじやを食べに来たいカフェだ。 2011年 12月 31日
カセットテープのデジタル化していたらとんでもないものを見つけた!
1983年の大晦日にNHKFMでON AIRされたその年の洋楽のヒット曲のオンパレード。 本格的に洋楽にハマリ始めていた頃で、オーディオセットも自宅になかった時代。 FMラジオ付きラジカセで録音したもので、音質は期待していなかったが 意外や意外十分鑑賞に堪えうるレベルだったのが幸いだった。 先日TacoのPuttin' On The RitzがFM横浜で流れていたのがきっかけで 懐かしいレアな洋楽を探していたので、タイムリーかつ貴重な音源となった。 録音したのは120分テープに収めるためだったかと思われる関係で すべての曲は残念ながら収録されていなかったが… 軽音楽という言葉は、まだこの頃には現役で使われていたんだなあ。 アニメ「けいおん」は、軽音楽華やかなりし頃を懐かしむおじさん世代向けなのかも? Separate Ways Journey Don't Cry Asia Mister Robot Styx Bad Boys Wham! Union Of The Snake Duran Duran Too Shy Caja Goo Goo (She's)Sexy&17 Stray Cats Come On Eileen Dexys Midnight Runners Sweet Dreams Eurythmics True Spandau Ballet One Thing Lead To Another The Fixx In A Big Country Big Country New Year's Day U2 Let's Dance David Bowie Every Breath You Take The Police Baby Jane Rod Stewart Hot Girls Lover Boys Say From The Heart Bryan Adams Affaair Of The Heart Rick Springfield Down Under Men At Work Puttin' On The Ritz Taco Tell Her About It Billy Joel You Can't Hurry Love Phil Collins Maneater Hall&Oates Church Of Poison Mind Culture Club She Works Hard For Money Donna Summer Riding High Rosemary Butler Solitaire Laura Branigan Telefon(Long Distance Love Affair) Sheena Easton Total Eclipse Of The Heart Bonnie Tyler 2011年 12月 30日
K-POPの少女時代やKARAばかりがもてはやされているが、3歳の娘がRAINBOWを大層気に入っている。音楽性とい、セクシーなダンスといい申し分ない。日本ではまだまだ無名だが、日本でデビューした時はかなりの鳴り物入りだったらしい。ただしPVをみる限りでは日本語Verよりも母国語Verの方が断然いい。化粧が非常に濃いのが好みではないが(笑)これはBoAの例でも実証されている。RAINBOWも韓国、日本、米国という進出を目論んでいるのではと思うようになってきた。
K-POPアイドルのスカウティングの基準は、顔ではなく体の美しさや歌唱力だという話を聞いたことがある。この辺がAKB48などとは根本的に異なる。韓流を礼賛する気は毛頭ないが、YouTubeを検索しているとK-POPの音楽性の高さ、エンターテイメント性は、J-POPを遥かに凌駕していることに気付かされる。 DVDではなくYouTubeが音楽動画の新しいスタンダードになりつつある現在、K-POPはいち早くこの手段で世界中のファンを獲得した。もっとも韓国のデジタルコンテンツを通してモバイル製品を売り込もうという目論見が隠されているらしいが、かくいう私もサムスン製品を積極的に買おうとは思わないが、いいものはいい。 RAINBOW 「Gossip Girl」 後ろにライトがたくさん設置されているスタジオは、初期のBoAのPVで見たような気がする。 2011年 12月 22日
東多賀の湯 ~鳴子を代表する硫黄泉のひとつ、宿敵は西多賀旅館
鳴子の硫黄泉と言えば、駅に近い滝の湯が有名だが、ことお湯の質ではこちらの方が上回るとの噂がある。こちらは、川渡温泉における藤島旅館と同じような位置付けにある宿で、共同湯的存在で開放されている。ここの硫黄泉は酸性なのだが、すぐ隣の西多賀旅館のお湯はアルカリ性である。屋代さんの解説によると、東多賀と西多賀では使用している湯脈が違う為だからだそうだ。このことは、これほど狭い地域に様々な泉質のお湯が存在する鳴子一帯を最も象徴的に物語っている。旅館すがわらの食塩泉でまったりして一旦小休止状態だったが、宿の廊下を歩いて浴室へ向かうと硫黄の臭いが出迎えてくれて硫黄泉好きにとっては笑いが止まらない状態になる。 木造りの浴槽、スノコ、白熱電球のスポットライトとまるで共同浴場に入り込んだのかと錯覚を感じる。滝の湯とは比べ物にならないくらい小さい浴室と浴槽だが、同じ硫黄泉でもこちらの方が濃厚な感じだ。白い湯の花は感知出来ず、東川原湯のさらに濃厚な湯に比べるといくらかあっさりとしたお湯ではあるが、硫化水素臭の強烈な臭いはもしかしたら鳴子一かもしれない、まさに鳴子を代表する硫黄泉と言える。実際帰りがけの朝にここと滝の湯をはしごしたのだが、帰ってきてしばらく強烈な臭いは体にこびり付いてなかなか取れなかった。こじんまりとしたシンプルなお湯は、源泉が45℃という適温で湧いていることと相まってじっくり長湯をするにはぴったりである。滝の湯が観光客用の共同浴場であるのに対し、こちらは地元住民用の共同浴場的な存在かと思われる。塩ビのパイプが浴槽の上にいくつも口を開けて並んでいたのは、ガス抜きだそうで隣の西多賀旅館でも見られた。この旅館の前にはスーパーがあるので湯治にはまことに都合のいい立地条件である。 2011年 12月 03日
その昔、洋楽の世界で1980年代にブリティッシュ・インヴェイジョンというのがあった。デュラン・デュラン、カルチャー・クラブ、ヒューマン・リーグ、スパンダー・バレエ、カジャ・グー・グー、ユーリズミックス、ハワード・ジョーンズ、ワム!、デヴィッド・ボウイなどをFMラジオで熱狂的に聴きまくった覚えがある。特にビジュアル的に惹かれるものがあったデュラン・デュランのベーシストのジョン・テイラーが好きで、中学校の時の版画の題材に彼の美しい顔を選んだほどの入れ込みようだった。この時代の洋楽のヒット曲は、コンプリートしたと言えるほど精通していた。ビルボードのランキングさながらに中学生の頃は、毎週自分の中でトップ10のランキングをノートに記録していた。あのノートはどこへ行ってしまったのだろうか?
時は流れて2011年のカラオケランキングは以下の通り 1位 ヘビーローテーション/ AKB48 2位 ミスター/ KARA 3位 Gee/ 少女時代 4位 キセキ/ GReeeeN 5位 会いたかった/ AKB48 6位 ありがとう/ いきものがかり 7位 ポニーテールとシュシュ/ AKB48 8位 残酷な天使のテーゼ/ 高橋洋子 9位 ハナミズキ/ 一青窈 10位 小さな恋のうた/ MONGOL800 偶然ケーブルテレビでK-POP特集をやっていたので、ミスター/ KARAとGee/ 少女時代の動画をTVの大画面で暇になると繰り返し見ている。今年の紅白に両者が選ばれるのも順当なところだろう。かわいらしさの少女時代とダンスのKARAという住み分けが出来ているが、鳴り物入りでデビューしたRainbowというグループのAという曲ににはまってしまった。一言で言えばセクシーなダンスというカテゴリーというところだろう。ルックス的にもKARAよりも上なので、2ndのMachでさらに人気が出そうな気がする。 BOAもそうだが、K-POPのシンガーは母国では濃い目の化粧になるので印象が全然違う。日本語Verでは、かわいらしく&セクシーなっている。母国語Verでは別のグループではと思うくらい別人に見えるのだ。 Rainbow A(日本語Ver) Rainbow A(母国語Ver) 2011年 11月 26日
(カフェ・オーディネール) ~下北沢の隠れ家カフェ
今日は毎週欠かさず見ている「ハコイリムスメ」の録画予約をし忘れたので焦っていた。ただでさえ昨日と今日は9時間勤務で就業時間が19時までなのに、数字があわずに30分も残業してしまった。しかし、その遅れのおかげで引退間近の為、黄色と深緑色に塗り分けられた旧塗装小田急線の2600系に出会うことが出来た。幸運なことは重なるもので、2週間の間カフェ通いになる為、カバンにはコンパクトデジカメを忍ばせているのである。会社帰りに列車の写真を撮るのは初めてではあるが、カメラを向けた瞬間、思考回路は鉄ちゃんモードに切り替わる。6両と4両の結合部分に乗車したので苦もなく車端部の撮影まで出来てしまった。下北沢ははるか昔付き合っていた女性との思い出深い場所なので、思い出を封印すべく訪れるのを拒んできた。しかしその封印が実に16年振りに解かれることになる。下北沢には他にも気になるカフェが数軒あるので東京カフェメシクルージングプロジェクトをやってみようと思ったきっかけになった場所でもある。おぼろげな記憶をたどると、確か南口にあったカフェバーみたいな所でカクテルなんぞを飲んだ記憶もあるが、思い出すと切なくなるのでこの辺でやめておこう。 このカフェははっきり言ってみつけにくい。マンションの3階と4階を占有している立地条件にあるのだが、あまりに目立たない為しばらく借り手がつかなかったそうだ。京都のカフェを引き合いに出す癖が抜けないのだが、扉を開けて感じたのはefishの2階に感じが似ているということだ。カフェ・オーディネールは図書館のように本が並んでいて、商品の見本が陳列されているefishとはまったく違うのだが、うまく説明がつかないのだが恐らく店のコンセプトが似通っているのではと思った。昨日カフェ・ライフで思ったのだが、一人でカフェに来る時は本がないと間が持たない。今朝家を出るときに文庫本を持ってくるのを忘れたなあと思っていたら、ここは図書館かと思うくらい本棚にぎっしり本が並んでいるではないか!4階が禁煙であるという情報をキャッチしていたので、3階には目もくれず4階に上がり一番奥のテーブルに座る。手近な所にソムリエの田崎信也のワインの本を見つけたので、食事が出来るまでしばし読み耽る。しかし読書をしようにも頭上にあるのは小さな豆電球が二つだけ。これはこれで雰囲気があっていいのだが、あまりに暗すぎて本を読む環境には程遠い。雰囲気はいいのだけれども、これでは目に悪そうだ。暗い所で本を読むのはあまり苦にならない性分だが、これではあまりに暗すぎる。自前で電気スタンドを持って来たくなる、そんな暗さだ。照明に問題がなければ5つ星にしたいところだが、2ポイント下げざるを得ない。お願いですマスター、電気スタンドのレンタルして下さい。ここで書いても仕方がないのでメールをしておこう。 料理のオーダーが重なったのか、注文した海老とルッコラのバゲットサンド¥850はなかなか出て来ない。こういう時、手近な所に本があるのは一人で来た時には助かる。携帯電話を持たない主義なので空いた時間にメールをするということも出来ない。いや、ちょっと待て。日頃会社で仕事の能率を上げることばかり考えて、せわしない時間を過ごしているので、こういう時こそ何も考えないボーっとした瞬間があってもいいではないか。カフェ・オーディネールの4階の一番奥の席の暗がりでワインの本を手にしながら、そんなことをふと思った。リラックス出来るという点では昨日のカフェ・ライフがキャンドルや間接照明で作り上げられたものに対し、シンプルで素っ気無い壁、目に付くのは深海にいるかのような暗さと書棚に並ぶ本の数々。 やっと出てきたバゲットサンドはフランスパンを半分くらい使ったものであり、予想以上のボリュームに満足した。添え物のルッコラにはバルサミコソースがかけられており、バゲットにはさんでバルサミコソースと一緒にいただいた。食後は木苺のミルクシフォンケーキ¥500と謎の飲み物カフェ・コレント(アイリッシュウイスキー入り)¥650を注文した。シフォンケーキは、つぶつぶ感が残る木苺の酸味を生かした上品な味わいのシフォンに練乳をかけてミルキーな仕上がり。カフェ・コレントとはエスプレッソのドピオのことだろうか?アイリッシュウイスキー入りのそれは砂糖と一緒に出された。たっぷりと砂糖を入れて飲むと、アルコールとコーヒーが渾然一体となったカクテルのようだ。この店では、私が人生で一番美味しいと思ったコクテル堂のコーヒー豆を使っているので、コーヒー目当てで訪れてみることもおすすめ出来る。 一人になりたい時、本が読みたくなった時、そんな時に訪れるのが最高の下北沢の隠れ家カフェという位置付けになろう。ただし、本を読みたい場合は夜は避けて、昼間に来るべきであると付け加えておこう。ちなみに東京カフェマニアのサマンサさんによると土日は非常に混雑するそうです。平日の夜に貴方もペンライトを持って秘密の隠れ家で本を読んでみませんか(笑)ちなみにここに掲載している画像は画像処理しています。どれくらい店内が暗いかは、実際に行って確かめてみましょう。 2011年 11月 13日
2年くらい前に買ったフィルムスキャナーをずっとほったらかしにしていた。
フィルム時代にポジで現像してスライド化してあったものをデジタル化しようという試み。 秋の京都の紅葉が好きで毎年撮影に繰り出していた頃の写真が出てきた。 1993年の11月の京都の紅葉は非常に発色が良かったと記憶している。 三千院では、息を呑むような素晴らしい紅葉が多くみられた。 1枚目 極楽浄土のような林の奥の紅葉 2枚目 扇状に広がったモミジ 枝が扇の骨のようにも見える 3枚目 まだ青いモミジを前景にした赤く色づいたモミジ これはもっと絞り込んでパンフォーカスにすべきだったかも? 4枚目 お寺の境内のモミジを撮影するのはこういうロケーションが期待できるから ![]() ![]() ![]() ![]() 2011年 10月 21日
先日中日ドラゴンズが球団史上初の2連覇を達成した。
層の厚い投手陣の踏ん張りが目立つが、とにかく落合監督ありきだと思う。 日本シリーズの山井を降板させるなど時には冷酷な采配ばかりクローズアップされるが、 それは勝負に徹する指揮官を貫き通すからだ。 中日在籍中もオレ流のわがままぶりが目立ち、どちらかと言うとあまり好きではなかった。 「ファンを喜ばすにはチームが勝利するしかない」 という考え方を最近知って彼に対する考え方が変わった。 キャンプ初日からの紅白戦 現有戦力で戦うための躊躇のないコンバート 1軍2軍を分けず、12球団イチ長い練習時間 競争意識を高める「ブルペン革命」 落合監督は、プロ野球界に大変なイノベーションをもたらしたのに評価が低い。 最近めっきり老け込んで別人の様になってしまったが、 来シーズンはどこかの球団で采配をしてもらいたい。 2011年 10月 16日
鳴子温泉 ガソリンスタンドの湯 ~鳴子の変わり種温泉
鳴子温泉へ入る所にあるENEOSのガソリンスタンドの裏手に沸く温泉。周りには工作機械やら何やら置いてあるので、まさかこんな所に温泉があるとは思わない。ここのお湯は、当初洗い場のお湯として使われていたそうだ。今回の旅の水先案内人屋代さんがどこからか使われていないステンレスの浴槽を設置しただけの簡素なお湯。 周囲には葦が張られ、女性でも安心して入ることが出来る。最初は自分だけ入るつもりだったのだが、あまりに意外なロケーションの温泉に感激してか、ちえりんも入ると言い出す。浴槽に十分お湯が張られた頃を見計らって、入らせていただく。入り口の前に入浴中の札があったので、それをひっくり返して中へ入る。一応外から鍵が掛けられるので、開けっぴろげになる心配はない。先にちえりんから入る。源泉から直接ポンプアップされるフレッシュなお湯を贅沢に掛け流し出来るのが嬉しい。鉄分をかなり含んでいると見え、ステンレスの浴槽は赤茶けていい味を出している。ここのお湯はあくまでもガソリンスタンドの自家用なので、常に浴槽にお湯が張られているわけではない。事前に入浴する旨を連絡して、ポンプアップしてもらうことをおすすめします。 2011年 10月 16日
京阪電気鉄道は秋の観光シーズンに向けて、22日より淀屋橋発出町柳行の「ノンストップ京阪特急」の運転を開始する。同特急は来年春も運転される予定で、愛称の一般公募も行われる。
「ノンストップ京阪特急」は、ダブルデッカー車(2階建て車両)や2人掛けシートを備え、行楽や観光に適した特急用車両8000系が使用される。 大阪市営地下鉄御堂筋線と接続する淀屋橋駅を起点とし、大阪環状線と接続する京橋駅を出た後、七条駅までノンストップで運転する。 京都市内の京阪電車の駅はおもに東山地区にあり、清水寺や八坂神社、平安神宮などへの観光に便利。また、終点の出町柳駅では叡山電車に連絡するため、比叡山・洛北方面への観光にも利用しやすい電車となる。 同特急は22日以降、12月4日までのすべての土休日に運転され、運賃のみで乗車できる(予約不要)。来春の観光シーズン(3月中旬~5月下旬)も運転され、公募による愛称が使用される予定。公募の方法については、「後日お知らせします」(京阪電鉄)とのこと。 「ノンストップ京阪特急」停車駅と時刻 淀屋橋 北浜 天満橋 京橋 七条 祇園四条 三条 出町柳 9:36 9:37 9:39 9:43 → 10:26 10:29 10:31 10:34 10:06 10:07 10:09 10:13 → 10:56 10:59 11:01 11:04 [マイコミジャーナル10/4記事引用] 関東の私鉄だったら絶対こんなことはやらないだろう。昔はノンストップの京阪特急を羨ましげに見送っていたが、最近は利便性向上の為にノンストップは行っていなかった京阪。大阪に住んでいたら京都の紅葉を見るのだったら京阪、阪急、京都市営地下鉄を組み合わせて行くだろう。京阪大好き人間にとっては見逃せない列車だ。もっとも普通列車でのんびり向谷さんのメロディーを聴きながら行くという手もありだが(笑) 2011年 10月 10日
椀カフェ ~和風のスイーツが目白押し
何時の日か実現するか分からなかった東京カフェデビューに備えて、かねてより相互リンクさせていただいているももさんの運営するmomoで紹介されていたこのカフェは、有名デザイナーズブランドのショップが建ち並ぶ表参道の喧騒から少し離れた根津美術館近くの北坂から路地を少し入った所にある。北坂沿いの隣のビルの3階にはベジタリアンカフェとして有名なカフェ8があり、一瞬足が向きかけたが、気を取り直してその奥にあるシースルーのガラス貼りのビルへ向かう。いわゆるお洒落系カフェの典型のようなカフェだが、なんとなく和のテイストがエッセンスに使われている模様だ。螺旋階段を上り2階へ上がると照明が適度に落とされた落ち着いた空間が広がっていた。先週行った下北沢のbio sweetsもそうだが、今はこうしたさりげない和のテイストを取り入れるカフェというのが増えてきそうだ。ジャージーな雰囲気の流れる店内には2階に男性2人組とカップル1組、1階にはカップル1組がすでに食事をしており、表参道交差点から少し離れた場所にありながら、平日のこの時間にしては意外と客が入っていた。悪く言えば外人が日本に憧れて和のテイストを取り入れたような造りで、まるっきり和風というわけではない。その証拠かどうか分からないが、書棚の雑誌に建築関係の雑誌があり、「和の趣を取り入れた家の特集」が組まれた雑誌が置いてある。 店の名前から分かるようにこの店は、文字通り椀物(丼物を大きな椀に入れたようなもの)が売りの店である。メニューを見るとかなり食欲をそそりそうなものばかり並んでいて、結構どれにしようか悩んでしまう。和風の一品料理もあったのだが、穴子とごぼうの山かけ椀¥950に味噌汁¥150を付けて注文する。あらかじめ男性には量が少ないということを承知していたのだが、実際に出てきたものを見てうーむとうなってしまった。ここの食事は女性をターゲットにしたものなのだろう。予想していたとは言え、これはあまりに少なすぎる。オプションで付けた味噌汁も貧弱な内容で値段とかけ離れた感があり、少々失望しかけた。 しかし、一番楽しみにしていたスウィーツに最後の望みをかけた。食べ終わるや否や運ばれてきた十穀米の白玉ぜんざい¥650は、食事のマイナスポイントを補って余りあるほどの美味しさだった。穀物の入ったスウィーツはGALLERY&CAFE NESTでいただいたアジアンパフェに通ずるアジアンテイストのする逸品だ。温かいぜんざいの真中になぜかアイスクリームが入っているのは、アイスクリームにエスプレッソをかけていただくイタリアのアッフォガートに似た食べ方で、斬新さを感じた。斬新な和風のスウィーツが目白押しで、黒豆のスフレとか他ではお目にかかったことがないものばかりだった。ここは食後にスウィーツを食べに来るのに重宝しそうだ。 2011年 09月 24日
ロマンスカー60000系MSE 町田駅~大手町駅(36Pics)
ロマンスカー60000形MSE(Multi Super Express)10両 千代田線直通運転用に50000形VSEをベースに開発された2008年デビューの新型ロマンスカー。 6両と4両の分割・併合が可能で、分割・併合しない先頭車両はVSEの運転席を1階部分に下げたような感じだが、前面左側に非常用貫通扉がある。車体塗装は全体に「フェルメール・ブルー」を配色し、小田急ロマンスカー伝統の「バーミリオン・オレンジ」の帯をまとう。 2011年 09月 23日
有馬温泉 有馬療養温泉旅館 ~首都圏で一番のお湯かもしれません?
有馬と聞いてたいていの方は兵庫県の有馬温泉を思い浮かべるだろう。冷鉱泉とは言え、有馬温泉の金泉を彷彿とさせる黄土色のいいお湯があることをはたしてどれだけの人が知っているだろうか?ここ、有馬療養温泉の歴史は古く、1300年以上も前に役小角(えんのおづぬ)と言う行者が泉源を発見した。幼少時代の孝謙天皇が訪れたり、北条氏の将兵が療養などで訪れたりして栄えた時代もあったが、その後の地震等で泉源が途絶えてしまっていた。開湯が弘法大師の手によるものは、よくある話だが役小角が発見した温泉と言うのはちょっと聞いたことがないので調査してみる価値がありそうだ。しかしながら、昭和40年代に再び泉源が発見され、現在に至ったとのことである。雑誌「自遊人」の付録の湯めぐりパスポートで無料入浴が出来ることを知ってから初めて知った。入浴料金は入浴時間と入浴時間帯によって異なるが2時間1700円というのは、ちょっと引いてしまう値段だ。だがしかし首都圏から良質な本物の温泉へ行くには時間とお金がかかる。わざわざ時間をかけて遠くの温泉へ行くよりも、日常的にこういう温泉へ通うのも悪くない。しかし重ね重ねくどいようだが、料金があまりにも高すぎる!小市民としては、無料のパスポートがなければ絶対に縁のない温泉である。12月の寒風の吹きすさぶ中、鷺沼駅から徒歩で20分ほど歩くとバス通りの有馬温泉商店街と住宅街の中に溶け込むようにしてこの温泉はあった。 建物は一見するとマンション風の建物で、入浴後に探索してみると果たして3F以上はワンルームマンション形式の部屋が並んでいた。入ってまず無料パスポート利用である旨を申し訳なさそうに告げると、そんな事はまったく意に介さない風情でご主人が快くタオルと飲泉用の透明なプラスチックのコップを渡してくれる。これではまるで健康診断か人間ドッグに来たかのような錯覚を感じる。入り口左手にあるソファーやテレビのある休憩室を見ると、冷やした源泉を自由に飲める冷水サーバーが置いてあるので温泉へ行く前に2杯ほどいただく。薄い塩味がするが冷やしてあるせいか金気臭はほとんど消えている。脱衣所の入り口の暖簾に「霊光泉」(りょうこうせん)とある。 霊験あらたかなお湯なのだなと身を引き締めて浴室を覗くと、いかにも効き目がありそうな黄土色の湯がそこにあった。源泉は入って正面にあるライオンの湯口からちょろちょろと流れている。左側の壁面には湯温計が設置されていて42℃くらいを指している。鉱泉ということで浴槽がかなり狭いのではないかと想像していたが、意外と広くシャワーやカランの数も多い。ただし一番奥はシャワーとカランが密集しすぎている感じは否めないが… 冷鉱泉ということで沸かし湯であるのはもちろんであるが、17℃という冷たい源泉を直接手に取ったり頭にかけたり、飲んだりすることが出来るのが嬉しい。たまたま空いていた時間帯でほぼ貸切状態だったのでこそひとしきり温冷浴法を楽しんだが、しばらくすると次第に入浴客が増えて来て人気の高さがうかがえた。なんとなくバリバリの和風旅館をイメージしていたが、湯口はライオンだし、浴室にはビーナス?の置物があったり意表をつかれたミスマッチ感覚が印象に残った。 1階の休憩室でご主人としばし温泉談義などしてから、2階の畳敷きの休憩室でTVを見て寛いでいると奥のほうに布団を敷いて寝ている方がいるのに気がつく。その時はてっきり湯治客かと思っていたのだが、後日harumisanの趣味に生きる・まいにちの記事で常時待機しているマッサージ師さんだということが判明しました。いいことずくめの有馬療養温泉だが、ひとつだけ気になったことがある。脱衣所と休憩室に灰皿が設置されていて、ヘビースモーカーのご主人と入浴客が浴後にスパスパ吸うタバコの煙である。せめて脱衣所は禁煙にしてもらいたいものだ。療養に来て隣でスパスパやられては気分も台無しになってしまうのではないだろうか? 取材年月日 2003.12.06 この温泉に入るのは丁度半年振りだ。今回は妻も同行して泊りがけだが、子供が生まれたばかりなのでさすがに連れて来ることが出来ないので実家に預けた。出産後の妻へのねぎらいと骨休めになるかと思い、思い切って近場過ぎるが泊りがけにしてみた。実はこの温泉朝一のお湯にはうっすら油の膜が張り、冬の寒い時期には黄金に光り輝く金箔が現れるとの事をご主人から聞いていた。朝一の湯に入る為には宿泊するっきゃない!と思っていたら、「自遊人」の付録の濁り湯パスポートで今回も取り上げられているではないか!しかも宿泊すればパスポート利用で1万円の宿泊料金が8千円になると言うことである。二人で泊まれば4千円引きになるのでこの機会を逃す手はない。 この日は一日目黒通りのアジアン家具を見て回ったので鷺沼駅に着いたのは夕方になってしまった。一刻も早く温泉に入りたいので、タクシーで乗りつける。夕方の時間帯だったので温泉は予想通り少々込み合っていた。夕食は一見至極ありきたりな家庭料理といった感じだったが、ひときわ印象に残ったのがご主人が自ら釣ってきたという魚たちであった。 ご主人は千葉や東京湾などに出掛けて釣って来た旬の魚を刺身や焼き魚にして出してくれます。 冷凍モノではない新鮮な刺身が食べられるのは望外の喜びで、料理の質・量とも十分なレベルで実は食事が美味しい旅館ということでも知られているらしい。開店直後の11時にお風呂に入ってきっかり2時間入って、13時から食堂で昼食ということは予約すれば可能かもしれない?もしくは夕食というパターンも出来るかもしれません。食事の間中飼い犬のリュウくんがまとわりついてきて、ますます旅館というより親戚のお宅におよばれしたようなアットホームな雰囲気である。ご飯も味噌汁もどんどんお代わりして下さいとの言葉に甘えて、味噌汁は2回もお代わりしてしまいました。 前回は脱衣所に掲示されている効能書きをじっくり見なかったので今回はデジカメでしっかり記録を残す。適応症として、心臓神経症、神経痛、慢性関節と筋肉のリューマチス、婦人病、月経異常、不妊症、腸カタル、四十肩、痔、食欲不振、不眠症、神経衰弱、男子生殖器病、三叉神経痛、膝水溜まり、打ち身、打撲、腰痛、火傷、痛み、しびれ、めまいを伴うむち打ち症などの後遺症、アトピー、とある。前回はじっくり源泉を湯口から直接味わうことが出来なかったので今回は、飲泉を中心に療養してみようと思った。冷鉱泉とは言え、適度に加熱されているのでずっと入り続けているとのぼせて来る。他に宿泊客がいないので貸切状態なので出たり入ったり、源泉を頭や首筋にたんねんにかけながら肩や首のマッサージを行い、ストレッチを行う。適度に体がほぐれて体が水分を欲する時に霊験あらたかな鉱泉を直接飲むことが出来るのは、非常にありがたいことだ。湯面や浴室全体からはうっすらと鉄分の臭いが漂っているが、ライオンの湯口に鼻を近づけると鉄分の臭いが強烈にする。しかし源泉を口に含んでみると臭いから予想されたほど鉄分はきつく感じられず、意外と飲みやすかった。 こんなにいいお湯なので本当は24時間入れるのが望ましいのだが、そう出来ない深い理由があった。ご主人の話によると、毎晩お湯を抜いて掃除をして朝までにお湯を溜めて加熱するとのこと。確かに22時頃にはお湯を抜きに来たし、8時前には浴槽にはお湯がほぼ満たされていたので、浴槽の大きさも計算され尽くされているんだなと感心した。 ここは首都圏で一番のお湯かもしれません。ただし入浴料金がもっと安ければなあ… 取材年月日 2004.05.15~16 2011年 09月 18日
Le petit mec (ル・プチ・メック) ~京都にフランスのカフェを見た!
昨日「efish」で出会った「京都カフェ案内」という本に紹介されていた「Le petit mec」というカフェが、偶然にも泊まっていたホテルの目と鼻の先にある事が判明したので、早速朝食を食べに行く。カフェというよりかパン屋の中にイートインできるスペースがあると言った方が適切である。メニューもフランス語で書かれており、壁にはフランスの映画のポスターが所狭しと貼られ、BGMまでもがフランス語であった。この店のドアを開けて、一歩足を踏み入れた者は、京都からフランスへワープした感覚に襲われるに違いない。たまたま店主はこの店をパン屋にしたが、職業はどうあれフランスという空間を作りたかったそうだ。その点では店主の方針は、見事なまでに具現化している。フランス人をして「こんなカフェはフランスにも存在しない」と言わしめたほどの完成度の高さである。どうせやるなら徹底的に美味しいパンを作ろうということで、パン作りを追求した結果数々の賞に輝き、本や雑誌で度々取り上げられている。あくまでも本業はパン屋で、カフェと呼べるスペースは一応設けてあるが、これは店主の趣味の領域と呼べる。ジュースなどの飲み物もわざわざヨーロッパで一番メジャーなメーカーのものを取り寄せている。パンを買いに来る客がひっきりなしに訪れるが、皆テイクアウトして行く所を見ると地元の常連さんばかりの様だ。 店内で作っているパンが次々と運ばれて来て、店員が忙しく並べたり、袋詰めをしている。調子に乗ってたくさんパンを買ってしまったが、クロックムッシュだけでかなりのボリュームであった。実に様々な種類のパンが置いてあり、そのどれもが美味しく、京都に住んでいたら間違いなく全種類制覇しようと思うだろう。ここでの朝食は一流ホテルにも勝るとも劣らない充実した内容で、なおかつリーズナブルであった。なお、改装前の画像につきましては、ちゃありぃ様に提供していただきました。
|